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2013年2月15日1:30:00 カテゴリ:猫ニュース

子猫がアンテナを飲み込み、緊急手術する。(イギリス)

子猫のレントゲン写真と回復後の子猫

イギリス サウスヨークシャー州 シェフィールド パーソンクロス 子猫が15センチのアンテナを飲み込んだ為、緊急手術しました。


出典

http://www.bbc.co.uk/news/uk-england-south-yorkshire-20974552

 飼主のヴァネッサ・ウェイト氏はある夜自宅で大きい音を聞いた為、様子を伺いに行きました。
「その時は飼猫のアルフィーが窓の下枠から落ちた音と考えました。アルフィーはベッドの下に隠れていましたが、大丈夫なように見えました。」
ウェイト氏はこの子猫を飼ってから2、3日しか経っていませんでした。


 しかし、アルフィーがなんらかの病気と分かり、翌朝PDSA(イギリスにあるチャリティー運営されている所得の少ない方のための動物病院で、費用は通常無料)へ連れて行きました。まだアンテナがテレビからなくなっていることに気づきませんでした。」
飼主のウェイト氏はアルフィーの中にアンテナが入っているという考えがなかったと振り返ります。
「X線を見たとき、アンテナは子猫の体の中では巨大に見えとても驚きました。」
アルフィーは胃からアンテナを取り除く手術を行い、完全に回復しました。
獣医はもしこのアンテナがアルフィーの中に残ったままならば命に関わったであろうと言いました。



 リズ・エイリー氏(シェフィールドのPDSAの上級獣医)は、このケースはこれまでに出くわした非常に珍しいものの1つであると言いました。
「数年前、犬がテントを固定する杭を食べたという症例がありました。しかし、このような固体がこのような状態となることは非常に珍しいです。」
アルフィーがアンテナを飲み込まなかったことは幸運です。飲み込んでいれば致命的でした。彼の胃を穿刺し腸に損害を引き起こしたことでしょう。



 ウェイト氏は、アルフィーが完全な回復をしたことについて「驚くほどである」と言いました。
「彼は本当の厄介ものです、彼が何でも口に入れるので、常に彼を見なければなりません。
「彼はまだテレビが好きです、しかし、これからは彼がテレビを見るときに放っておく事はできません。」


※翻訳は100%保障するものではありません。
また、日本では状況等違う場合がありますので、ご注意ください。
より完璧に理解したい方は出展元をお尋ねください。


−サイト管理者の感想−

 まだ子猫のようですが、レントゲンを見た限りよく回復できたと思います。
私が自分の飼猫のレントゲンで、これを見せられたら卒倒しそうです。
猫自身もアンテナが口に入ったとき、痛みのためうずくまっていたのでしょう。
口から入ったので鳴くこともできなかったかもしれません。
災難でしたが、回復したことは非常に喜ばしいですね!



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