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2013年2月17日16:00:00 カテゴリ:猫ニュース

世界一長い猫、亡くなる。(アメリカ)

世界一長い猫

アメリカ ネバダ州 リノ ギネスブックに世界一長い猫として登録されているステューウィーがお亡くなりになりました。


出典

http://abcnews.go.com/Weird/wireStory/stewie-worlds-longest-cat-dies-nevada-18412381

http://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-21346868

 ロビン・ヘンドリクソン氏はギネスブックに世界一長い猫として登録されている飼猫のステューウィーが亡くなったことを発表しました。
ステューウィーは2013/02/04の夕方 ネバダ州リノの家で家族の見守る中、お亡くなりになりました。
彼は8歳で、ガンとの1年間の闘病の後のことでした。
ギネスブックはステューウィーを2010年8月の記録保持者と宣言しており、鼻の頭から彼の尾の先端まで実に48.5インチ(約1.23m)でした。
また、ステューウィーは登録された治療動物としてしばしばリノの老人ホームを訪問したり、ネバダ愛護協会とともに動物の権利保護認識を促進する等の活動をしていました。


 ヘンドリクソン氏は飼猫について述べました。
ステューウィーは常に非常に社交的で、新しい人々に会うのが好きでした。
彼は多くの命に出会うことができました。私はそのことに感謝しています。
ステューウィーの正式なフルネームは、Mymains Stewart Gilliganです。
何百人ものファンは、哀悼のためステューウィーのフェイスブックに訪れました。



 ヘンドリクソン氏は、2005年にオレゴン州ハーミストンにてブリーダーのヴァレリー・ホートン氏からステューウィーを買いました。
先月、ステューウィーはオレゴン州ポートランドで国際的なキャットショーに出席しましたが、ショーにはそのブリーダーがクラークとして参加していました。
ホートン氏は言います。「ステューウィーはショーにおいて本当に良い働きをしました。彼はいつも人々を愛しているので、そのような大勢と触れ合える場にいるのが好きでした。」
ホートン氏は、メイン・クーンが最大の国内の種類であると言い1980年以降彼らを育ててきました。
「我々は大部分は猫の性格と気質に注意を払って育てています。そして、願わくば大きい猫をのぞんでいます。ステューウィーの父は、何匹かの非常に大きな猫と考えられます。」
「思ったとおりの大きい猫となるかどうかは運です。」



 ステューウィーは、2012年前半に悪性リンパ腫(リンパ肉腫)と診断されましたが、化学療法が功を奏しガンを治療しました。
しかしながら、運の悪いことに腎臓にもう一つのより重大な腫瘍が発見されたのです。
飼主のヘンドリクソン氏は言います。
「我々はそれと戦ってきましたが、終わりが近いということを知っていました。
私は単純に彼を快適にして、彼に残された時間を楽しませたかったです。」


※翻訳は100%保障するものではありません。
また、日本では状況等違う場合がありますので、ご注意ください。
より完璧に理解したい方は出展元をお尋ねください。


−サイト管理者の感想−

 世界一長い猫であるステューウィー(Stewie)ちゃんがお亡くなりになりました。
とても社交的で、いろいろな活動をされていたすばらしい猫ちゃんです。
皆に愛された猫ちゃんのご冥福をお祈りします。



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