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2013年5月4日16:00:00 カテゴリ:猫ニュース

木の上でマスコットになった猫(アメリカ)

木の上から救助されたサッカーチームのマスコット猫

アメリカ ペンシルベニア州 デラウェア 木の上から2週間振りに救助された猫。


出典

http://www.nbcphiladelphia.com/news/local/Cat-Adopted-After-Surviving-Two-Weeks-in-Tree-205872721.html

 白黒のタキシード柄の猫は、都市の運動場の木の上で2週間を過ごすはめになりました。
近くでサッカーをしている子供は、木の上で動けない猫を発見し、その後いろんな人が猫を降ろそうと試みました。


 スーザン・Raikowski氏は毎日の仕事の前に運動場に行き、猫を救助しようと試みます。
もともとは、彼女の孫のサッカーを見るために運動場にしばしば来ていました。
Raikowski氏の孫ルイージ・マロ君(11)は、ネザー・プロヴィデンス・ブロンコズ・サッカーチームに所属しています。
マロ君は言います。
「猫は私達のチームに自信を与えました。彼が木の上にいる間、私達はいくつかのゲームに勝ちました。」
「私達が木を見上げる時、彼は私達がベストのプレーをするための自信を与えてくれます。」
サッカーチームの全員がこの猫を好きになり、「ブロンコ」と名付け、チーム・マスコットにすることに決めたそうです。


 消防署は2週間後に猫を救出しました。
猫は最初25フィート(約7.6メートル)の位置にいましたが、救出の間に60フィート以上(約18.3メートル)まで登っていました。
そのため、SPCA(動物虐待防止協会)は猫をクライマーと名づけられました。
救助された後、シェルターにて足の回復の状況を1週間モニターされました。
通常ならば次に猫の養子縁組募集をしなければいけませんが、Raikowski家族が「条件にぴったり合った」とSPCAのジュスティーヌ氏は言います。


 Raikowski家族は40ドルを支払い、猫を迎え入れました。
この金額には、去勢、マイクロチップの埋め込み、初回の獣医の診察料金が含まれており、フェースブック・スペシャル・ディスカウントにより、50%ディスカウントされています。
マロ君は「猫が誰にでも慣れるようになれば、私達は彼にリードを付けてマスコットとしてゲームに連れて行くつもりです」
と言いました。


関連記事関連記事:7日間雪の中木の上の猫(アメリカ)



※翻訳は100%保障するものではありません。
また、日本では状況等違う場合がありますので、ご注意ください。
より完璧に理解したい方は出展元をお尋ねください。


−サイト管理者の感想−

 木の上で2週間過ごした猫のお話です。
いろいろな方が猫の救助を試みたそうですが、人に慣れてない猫は怖がるので救助は難しかったでしょうね。
でも写真を見ると、優しく微笑んでいてとても幸せそうです。
猫が嬉しそうな写真は見ていると癒されます。
ちなみにうちのミーちゃんも同じ柄でございます。親近感が沸きまくり。



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