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2012年8月3日01:30:00 カテゴリ:猫の健康

ミーちゃん子宮蓄膿症になる。

ミーちゃんの手術後のおなか

ミーちゃんが子宮蓄膿症になってしまい、手術しました。


・発見の経緯

 最初は肛門より透明な免疫状のものが出ており、血が混じっていたので、獣医さんに相談しました。
それは異食によるものと診断されました。
あまり変なものを食べさせないようにするとの指示を受けました。
その後、2日くらいで今度は白と黄色の膿のようなものがおしりから出ているのを見つけました。
とめどなく出てくる状況で、ミーちゃんがどこかに座るたびに膿が付く状態でした。
前回、異食によって免疫状のものが出ているとの診断を受けていたので、それとの関連かと考えていましたが自分では判断せず、すぐに動物病院に連れて行くことにしました。それは異食とは別の病気でした。
この時、私がミーちゃんを抱っこする度に小さく「ニャー」と鳴いていました。
今思えばこれは「痛い」という訴えだったんですね・・・


・動物病院へ

 獣医さんと電話にて相談後、動物病院に連れて行きました。子宮蓄膿症であり、手術が必要と診断されました。
子宮蓄膿症とは、子宮内で細菌が感染してしまい、膿が発生してしまうものです。
子宮が破裂してしまうと、膿や細菌が体内に出てしまい、危険な状態になります。命に関わる病気です。
私は今回も軽い症状だろうと考えていたため、知った時はショックでした。ミーちゃんはまだ3歳なのに早すぎると思いました。
今回、子宮より膿が出ていたので、気づくことができましたが、もし膿がでていなければ子宮内で増殖していたそうです。
卵巣の摘出手術をして頂くことにしました。
次の日に手術を決め、抗生物質を打って頂き、改めてミーちゃんを動物病院に連れて行くことになりました。


・手術

 ミーちゃんを動物病院に預け、手術の報告を待ちました。
待ってる間は何も手に付きませんでしたが、無事手術が成功したとのご報告を頂き、次の日迎えに行きました。
ミーちゃんはお腹に包帯を巻かれた痛々しい姿で私を待っていました。
摘出された卵巣は正常な卵巣よりもかなり大きく、そのままにしておいたら死んだかもしれないということで、今回は本当に助かりました。
手術を成功させてくれた獣医さんに感謝感謝です!
ビタミン注射の後、「もし食事を食べなかったり、吐いたりしたら連れてきてください。」とのこと。
家に連れ帰ると、私はほっとして力が抜けてしまいました。
ミーちゃんの食事は負担の少なく食べ易いウェットフードを与えました。
最初は食べたくなさそうでしたが、「食べなさい」とすこしきつめに促すと食べてくれました。
おお、わかってくれたなと、うれしく思いました。吐いたりはしませんでした。
次の週に抜糸をし、傷口はきれいに治っていたので、さらに安心です。


・他の飼猫の様子

 ミーちゃん以外の猫、クロとすずはどんな感じだったかというと、クロはストレスが溜まっていたらしく、攻撃的になっていました。
いつもは全くないことなのですが、クロはすずに唸って攻撃を繰り返していました。
すずはドアの隙間からこちらの部屋の様子をずっと伺っていました。
なにか様子がおかしいとは感づいていたようです。
どっかの家政婦みたいな感じです。
発覚してから抜糸までの間ずっとミーちゃんに付きっきりで、残念ながらクロ、すずの相手が出来ませんでしたので、これからできるだけ遊んであげる予定です。


・反省

 今回は私が早めにミーちゃんの避妊手術をしていなかったことが原因です。
クロとすずは男の子なので、すぐに去勢しました。
ミーちゃんの避妊手術はすぐにはしませんでした。
どうせ外に出さないからと避妊手術を軽く考えてしまったことが原因です。
摘出手術成功するまで本当に心配で心配でたまりませんでしたが、今は順調に回復しています。やっと安心することができます。
今後はこのようなことがないように状況を見て対処すべきところは対処していきたいと考えています。



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