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2013年4月19日17:00:00 カテゴリ:猫の健康

1年以上マック食べた子猫(海外ニュース)

フランキーとワトソン氏

ニュージーランド 1年以上マクドナルドを食べて育った子猫は、身体的に異常が見られました。


出典

http://tvnz.co.nz/national-news/spca-rescues-cat-survived-mcdonald-s-5405349?ref=rss

 マクドナルドのハンバーガーとフライで1年以上生き延びた猫がSPCA(動物虐待防止協会)により救い出されました。
救出時の猫はジャンクフードから抜け出せず、栄養的にバランスのいい食事を拒否していました。


 マクドナルドスタッフによってフランキーと名づけられた白黒の雄猫は、近くのアパートのテナントから捨てられた時はまだ子猫でした。
空腹のフランキーはマクドナルドの駐車場に住み着きました。
そして、ドライブスルーを通る客に牛肉のパティやチキンナゲットを乞いました。
フランキーは客がやって来るのを見て車の後に付いていきます。
そして客が車を止めるまで待ちます。
すると、フランキーを見た客は彼に肉を投げます。
これが、彼の小さい習慣となっていました。



 しかし、それは子猫にとって苦しい生活となります。
ファストフードの食事は彼の体に変化をもたらしました。彼の顔は膨らみ、瞼はきちんと閉まらず、毛はもつれていました。
彼は、太りすぎでありませんでしたが、マクドナルドは猫の栄養的な必要条件を満たしません。
彼らは非常に高いタンパク質を必要とします。

マクドナルドのスタッフと客はフランキーの健康が悪化していることを心配するようになりました。


 SPCAのフィールドオフィサーであり、マクドナルドの常連であったジェシカ・ワトソン氏はこれらの症状を確認した後、彼を保護しました。
フランキーは最初はマクドナルドの物でないと、何も食べなかったとワトソン氏は言います。
彼女がフランキーの前に猫の為の食料を差し出すと、それが食料とは思わないようで、「それは、何ですか?」という顔をします。
「私はフランキーのためにハンバーガーを差し出すことを深刻に考えました。」
しかし2,3日後にフランキーは本来の感覚を取り戻すことができました。
現在はフライでなく、清涼飲料でなく、ビッグサイズでもない伝統的な水と猫ビスケットという食餌療法を楽しんでいます。
フランキーはやがて新しい家族に受入れられるでしょう。


※翻訳は100%保障するものではありません。
また、日本では状況等違う場合がありますので、ご注意ください。
より完璧に理解したい方は出展元をお尋ねください。


−サイト管理者の感想−

 マクドナルドで1年以上住み着いていた猫の話です。
私が子供の頃、猫に与える食事は猫まんまと決まっているという感じがあったのですが、今はもう猫専用食しか考えられません。
犬用の食事と猫用の食事も栄養素が違うので、交換することはできないようです。
見た目は似ているんですが、犬用の食事を猫に食べさせてはいけないということですね・・・
誤解があるといけないので、補足致します。人間と猫は必要とする栄養が違うのでフランキーに悪い症状が出ましたが、マクドナルドが人の健康に悪いということを言っている記事ではありません。




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